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見直すべき日々の洗顔

見直すべき日々の洗顔

見直すべき日々の洗顔



毛穴の黒ずみや開き、肌トラブルで悩んでいる方は多いですよね。
パックをしてみたり、ちょっと特別なケアをしてみてもあまり効果が見られない、効果があってもすぐ元通りなんてこともあるのではないでしょうか。そんなあなた、日々の洗顔から見直してみませんか?

洗顔といえば洗顔料を泡立てるところから始まります。
泡立てネットやスポンジを使用して洗顔料を泡立てる方も増えましたが、まだまだ泡立ちが足りない方も多いのでは?

目安としては、顔につけた時にパックのように全体に行き渡り、指が直接肌に触れないくらいがベストなんです。
そうやってたくさん泡を泡立て、指が直接肌を擦ることの無いようにすることで、肌が傷ついてたるんだり毛穴が開くことを防いでくれます。

そんなにたくさん泡立てるなら、洗顔料もたくさん必要なの?
そんな風に考える方もいるかもしれませんが、洗顔料は商品パッケージで指示されているような普段の量で大丈夫です。

洗顔料を泡立てる時に大切なポイントは洗顔料ではなく水です。
洗顔料に水を足して泡立ちを良くするのですが、多すぎるかな?と思うくらい足して、時間をかけて泡立てるのが大事なのです。

あまりに足しすぎると水っぽくなり泡立てが大変になるので、慣れない内は今まで足していた分から少しずつ調節すると良いでしょう。洗面台の栓を閉めたり、風呂桶などを手の下に置いて、手からこぼれ落ちた洗剤や泡をすくい取りながら泡立てると、手からあふれるくらいの量の泡が作れるのでおすすめです。

さて、泡立てが終わっていよいよ洗顔ですが、気になるからといってゴシゴシ擦っていませんか?
先程も言った通り、せっかく泡立てた泡の意味が無くなってしまい肌を傷つけることになるのでやめましょう。
あくまで優しく、泡を潰さないくらいの強さで洗顔することがポイントです。
また、泡立てネットなどを使用している方は、ネットを直接肌につけるのはやめましょう。
肌が傷ついてしまい、かえって逆効果です。

それから、洗顔が終わって泡を落とす段階ですね。
つい気を抜いてしまいがちなこの部分ですが、水道から流れる水でそのままジャバジャバ流したり、まだ泡が残っているのに適当に終わらせてしまうのは今までの作業がもったいないです。
ここでも、なるべく肌を傷つけず優しく泡を落とすことが大事です。
おすすめは、両手に水道から水を受けたら一呼吸置いてからそっと顔をつけること。
ジャバジャバと流さず、浸すようにして泡を落とすことで肌に負担をかけません。
この作業を何度か繰り返し、泡が残りがちなこめかみや生え際までしっかり泡を落としたら終わりです。
タオルで優しく水分を取って、化粧水や乳液をつける段階へ進みましょう。

洗顔について、段階を踏んでお話ししてきましたがいかがだったでしょうか。
どれも特別なものは必要ないちょっとしたポイントばかりなので、気になった方は是非実践してみてくださいね。