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プルプルな唇の作り方

プルプルな唇の作り方

プルプルな唇の作り方




唇は口の中と同じ粘膜で作られたものなので、乾燥しやすく荒れやすい部分です。皮膚が薄く繊細なため、皮膚の生まれ変わりのサイクルが他の部分よりも早く、ケアをすればすぐに効果を実感することができます。

まずはリップクリームの選び方です。荒れている時と荒れていない時の日中と寝る時はリップクリームを使い分ける必要があります。唇が荒れている時は医薬品のリップクリームかワセリンを使います。医薬品のリップクリームは治療を目的として作られており、唇の荒れを改善させる薬用のリップクリームとは違います。ワセリンは石油を精製して作ったゼリー状のもので、全身の保湿に優れているアイテムです。

ワセリンは黄色ワセリンと白色ワセリンがあり、皮膚の弱い方は白色ワセリンを使うと良いです。唇が荒れていない日中はUVカットの入ったリップクリームを使います。唇の荒れの原因は紫外線です。他の肌よりも薄いのでダメージを受けやすいため日中の日が出ているうちはUVカットのリップクリームを使います。夜の寝る時に塗るリップクリームは通常のリップクリームやワセリンを塗ると良いです。UVカットの成分は刺激があります。唇の負担を減らすために夜はUVカットのリップクリームは避け、唇を休ませる必要があります。

次に塗り方です。温めたリップクリームを縦に塗っていくのがベストです。柔らかいリップクリームは唇に馴染みやすいため、何度も擦って起こる摩擦による負担を減らすことができます。ボトムのポケットに入れておくだけでも温められ、リップクリームを使う時には柔らかい状態にすることができます。リップクリームを縦に動かして塗ることによって線の間までになることができ、摩擦を抑えることができるので縦塗りが良いです。

最後にパックの仕方です。パックをする時はクレンジング後の清潔な状態に行います。蒸しタオルを1分唇に当てて唇を柔らかくした後、蜂蜜とワセリンを1対1の割合で混ぜたものか、リップクリームを塗ってラップで覆います。5分から10分置いたら優しく拭き取って終了です。

唇は皮膚が敏感なため、荒れがちになるものですが、簡単なケアをするだけで潤いを保つことができます。