本文へスキップ

馬油の使い方

馬油の使い方

馬油の使い方



乾燥肌に悩む人や毛穴の開きに悩む人は多いと思います。これらの悩みにはとにかく保湿というのをよく目にしますが、保湿の方法として、化粧水をたっぷりと使う、という人は多いのではないでしょうか。

実は、化粧水を沢山つかっても、角質層がふやけてその時だけは肌がふっくらとしたように感じるのですが、実際の水分量は増えているとは言えません。外側から水分を補って保湿する事を考えるよりも、元々持っている水分が飛ばないように蓋をすることが大切です。

この蓋にオススメなのが、馬油です。肌なじみがよくすっと肌になじんでくれるのですが、美容液の代わりに使ってもいいくらいの効果があります。肌の水分量を上げるためには、セラミドという成分が必要なのですが、このセラミドは水には混ざりにくく、油には混ざりやすい、という特徴があるそうです。

そして、馬油には馬のセラミドが含めれており、肌の保湿には向いていると言えます。使用の量は、小豆1粒分程なのでとてもコストパフォーマンスにも優れています。この馬油は、保湿のために使う他にも、クレンジングにも使うことができます。

メイクのクレンジングはもちろん、頭皮のクレンジングにも使えます。メイクのクレンジングにはスプーン1杯程度、頭皮のクレンジングに使う場合はスプーン1〜2杯程度を使ってマッサージしながら馴染ませます。その後普通にシャンプー、コンディショナーをすればいつもよりサラサラの髪の毛になれます。

また、馬油は育毛にも効果があるという事なので、頭皮クレンジングにはとてもお勧めです。この、育毛に効果がある、ということの応用で、まつ毛の美容液の代わりに馬油を塗る、というのがあります。綿棒に馬油をつけ、まつ毛の生え際に塗っていきます。こうすることで、まつ毛が伸びた、という人がいるそうです。その他にも、ボディクリームの代わりに全身に塗ることも出来ます。

このように、様々な活用方法がある馬油、コストパフォーマンスにも優れているのでオススメです。