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化粧水の正しいつけ方とは?

化粧水の正しいつけ方とは?

化粧水の正しいつけ方とは?


化粧水を付ける際に、コットンを使う方法と手で直接つける方法のどちらが良いのか、迷われた経験はありませんか?

メーカーによっても、コットンを使う事を推奨しているメーカーと、手を使って塗布する事を推奨しているメーカーがあり、まちまちです。

敢えて一つの解答を出すならば、自分の肌に合っていればどちらでも良い、となります。手で付ける方法とコットンで付ける方法のメリットとデメリットを確認してみましょう。手で付ける方法のメリットは、肌に直接触れながら(肌の状態を確かめながら)ケアが出来る点にあります。即ち、敏感肌の方に向いている方法だといえます。デメリットは、均一に、まんべんなく塗布するのが難しいという点にあります。

一方コットンで付ける方法のメリットは、均一に、まんべんなく塗布しやすい点にあります。しかし力を入れ過ぎるなど刺激になってしまいやすい点や、肌に直接触れず、状態を確かめながらケアができない点や、不要な力を入れてしまったり、擦ってしまったりして刺激を与えてしまいやすい点がデメリットといえます。つまり、コットンを使う方法は敏感肌の人は注意が必要だといえます。

効果の面からいえば、化粧水を塗布する量が充分足りていれば、手を使ってもコットンを使ってもどちらでも良いのです。大切なのは、付ける時に自分の肌状態に合った付け方を選べているか、という点です。もちろん、メーカーが推奨している付け方があるならば、それに従う方が賢明でしょう。

そして、コットンか手か、と付ける方法にばかり注目しすぎるのも問題です。重要なのは、化粧水をキチンと肌に浸透させるという点です。浸透させるには、肌と化粧水が触れる時間を長くする事がコツとなります。コットンでも手でも、丁寧に肌になじませる事を意識するのが良いでしょう。

せっかく高価な化粧水を使用しても、その効果を充分に発揮できなければ意味がない上に、付け方によって肌に余計な刺激を与えてしまっては元も子もありません。

自分の肌の状態を基準にして選んだ化粧水の付け方こそ、自身にとっての正しいつけ方なのです。