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夏頑張ったご褒美を

夏頑張ったご褒美を

夏頑張ったご褒美を



紫外線は年中肌に刺激を与えてきますが、特に夏は猛暑という事もあり、頻繁に発汗します。汗に含まれる塩分や油が、汗が冷えることによって肌に固着しやすくその影響は実感なくとも肌へのダメージは深刻です。

秋に移るこの時期に、冬の乾燥に備えるためにも肌を元気に丈夫にしておく必要があります。もちろん冬は冬の乾燥や暖房乾燥に備えた保湿成分が多めの化粧水に変えたり、ファンデーションをしっかり乗せて油分の補佐をしつつ、侮ってはいけない強さの激しい紫外線量を遮断する事は必須です。

しかし、肌根本は夏でかなり疲弊をしている為、化粧水パックをしたり、フェイシャルに一度でも観てもらい肌の元気をリセットする必要があります。

また、気温が下がる事によって新陳代謝が下る、寝つきが悪くなる、体が重たくなるなどの夏疲れが体内にも影響を出しやすい時期です。いかにリラックスして気候・季節の移り変わりに対応していくかは色々な方法があります。

▼:半身浴をして体を冷やさないようにする
女性の場合は特に生理不順に陥りやすい季節にもなります。男性も一緒に働くところですと会社の中の空調も、寒くなったり暑くなったりと、体が追い着いていかない事の方が多いです。ブランケットなどの準備をしておきましょう。また、知らないうちに体が冷えている事が多くあります。

半身浴は出来なくても、5分間、温かいシャワーを腰から徐々に首まで温めるだけでも違います。出来る事ならばその後に、骨盤を基準としたストレッチを3分だけでもやっておくと、次の朝の目覚めがスッキリすることでしょう。

▼:いまから全身の保湿ケアを
足の脛の部分が、朝起きたら粉を吹いていて驚いた経験があります。緊急事態になってからでは、なかなか治りにくいのですが、今からでもお風呂上りは脛の部分、ヒジ、鎖骨や首、膝などの骨と皮が薄い部分に関しては乾燥の挙句に肌がボロボロになり、ひどい場合は出血してしまいます。

今からでも、化粧水を含んだコットンを、捨ててしまう前に気になっている部分に充てて見て下さい。手に少し残った乳液、クリームを少しだけ脛に充てて温めてみてください。また、最近ではオールインワンジェルも簡単に手に入ります。もし可能であれば、ハンドクリームでも結構です。かかとや足の甲にぜひ少し塗ってみてください。

▼:年齢に合わせた成分なのか
使用しているメーカーの販売ショップがあれば、相談してみてもいいでしょう。店頭に行くと肌質チェックをしてくれるところもあります。年齢によって栄養分の割合や油分・水分のバランスが変わってきますが、化粧水がそのままですとせっかく購入している商品が力を十分に発揮できません。いい節目に、自身の肌質を確認する事が重要です。

お金をかけなくても、自宅でケアできることはたくさんあります。イベントも増えてくる時期を楽しみに思い浮かべながら、この秋は「肌の秋」にしてみるのもいいと思います!!