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乾燥肌の対策について

乾燥肌の対策について

乾燥肌の対策について

乾燥肌は、年齢は関係なくおこります。若いうちはなくても、年齢とともに肌が乾燥しやすくなってきます。肌にかゆみが出てきたり、赤みが出てきたり、肌が敏感になってくるのも肌の乾燥が原因です。

乾燥肌は、肌の表面にある肌を保護している皮脂が少なくなってくることが原因です。肌は、ケアすることで新しい肌に生まれ変わっていきます。普段の生活から、皮脂が少なくならないように気を付けたり、保湿を行うことで乾燥肌が改善されて、すべすべした肌になっていきます。

乾燥肌は、なかなか治りません。しかし、すべすべな肌の状態に保てるように努力することはできます。まず、肌に十分な水分を与えていきます。肌表面だけでなく、肌の奥の部分に届くように与えていきます。体の場合は、お風呂でお湯につかってしっかり潤いを与えます。そして、十分潤ったところで、乾燥しないように表面にふたをします。お風呂から上がるとすぐに表面に保湿ケアをします。保湿ケアは、それぞれに合ったものを選びます。お店には、ローションタイプやクリームタイプ、オイルなど、たくさん売っています。

お風呂から上がるとすぐに肌の乾燥が始まります。乾燥を防ぐには、さっと肌の表面の水滴をタオルで吸い取って、保湿を塗っていきます。この保湿ケアのスピードが速いことで、乾燥を防ぐことができます。保湿は塗り込むわけではなく、表面に伸ばしていったほうがいいです。足りない皮脂を追加するという考えなので、保湿にはべたつきがあります。両方の手のひらを使って、乾燥が気になる部分に広げていきます。何重にも塗る必要はありません。

もし、乾燥した部分にかゆみがあったり、赤みがあったりした場合には、薬を塗ってケアすると、早く良くなります。我慢をしてかきむしってしまうと傷ができたり、湿疹ができます。悪化させないためにも、早めのケアが肝心です。

皮膚の状態が改善したところで、保湿をしっかりしておくと、肌が柔らかくなってきます。乾燥している部分はかさかさしたり、皮膚が硬くなっています。水分が潤うことで本来の皮膚の柔らかさが戻ってきます。

保湿ケアは、皮膚が柔らかくなっても続けることで、柔らかさを保つことができます。やめてしまうと、また乾燥が始まります。保湿ケアは面倒がらずに、続けることが秘訣です。お風呂上りだけでなく、汗をかいたり汚れたりして、皮膚を洗った後には、必ず保湿ケアを忘れずに行います。汚れを落とすのは、ぬるめのお湯が適温です。